ディーラー車と並行輸入車の違い

中古車選びに不安がある人は、「中古車の選び方」で解決できます。

ディーラー車と並行輸入車の違い

 

 

同じ外車でも
ディーラー車と並行輸入車では、
大きく違います。

 

 

まずディーラー車ですが、
メーカー直営店や正規代理店が
輸入販売している車をディーラー車と呼びます。

 

 

ディーラー車は、
日本の規格にあったパーツが使われているので
故障した場合もメーカー直営店や代理店で
修理することができます。

 

 

車乗る時も並行輸入車より
高く売ることができます。

 

 

 

 

次に並行輸入車ですが、
こちらは、海外向けに作られた車を
そのまま日本に輸入した車です。

 

 

並行輸入車は、
メーカー直営店や正規代理店で
たいていの場合、
修理をしてもらうことができません。

 

 

また車を売る時も
かなり安く買い取られます。

 

 

しかし、販売価格がとても安いことや
車種によっては並行輸入車でないと
手に入らない車もあります。

 

 

それぞれにメリット、デメリットがあるので
購入前にしっかり考えてから選びましょう。

 

 

 

並行輸入車の流通方法は、
正規販売店ではなく、個人での輸入になります。

 

 

そのぶん注意した方がいいこともあります。
例えば、並行輸入車の年式は、
国内で初めて登録された日になります。

 

 

ですから海外で10年前に生産された車が
日本に入ってくると車は古いのに
年式は、新しくなってしまいます。

 

 

ですから必ず生産された国での
年式を確認しなければいけません。

 

 

また走行距離が
改ざんされているものもあります

 

 

海外では、50万キロ走っている車というのが
ざらにあるので年式や古い車は、注意が必要です。

 

 

中古の輸入車を購入する場合、
購入前に車検証を確認しておきましょう。

 

 

 

車検証の型式が
「E−○○」等となっているものは、
ディーラー車です。

 

「−1234567−」等となっているものは、
並行輸入車です。

 

 

不明となっているものも
並行輸入車の場合が多いです。

 

 

また取扱説明書が
日本語の場合はディーラー車。
外国語の場合は並行輸入車。
の場合が多いです。


初めて中古車を購入する人は、「中古車の選び方」を読んでみてください。